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(更新: 2026.10.26)

淡路島は古来より日本の国土を最初に生み出した「国生みの島」と呼ばれ、古事記や日本書紀に伝わる神話として今も語り継がれています。

そんな神々の島のパワースポットを巡りながら御朱印集めの旅はいかがでしょうか。

島内には御朱印を頂ける神社神宮がいくつかございます。


まずは淡路ICから約5分の所にある「石屋神社」

岩屋にある古社で海沿いの爽やかな景観が特徴で国生み神話、海の信仰、岩屋の漁師町文化を一緒に味わえるのが魅力です。


次は石屋神社から車で約20分の所にある「松帆神社」

落ち着いた雰囲気や静寂を評価する声が多くゆっくりと参拝できる場所として挙げられています。

季節や時間帯よって木々や景色の表情が変わり散策や写真撮影の場として地元の方にも愛されています。


そして松帆神社から車で約30分、国生みの物語の舞台となる場所が「伊弉諾神宮」です。

ここには日本神話の創世神であるイザナギとイザナミが祀られています。

静かで厳かな雰囲気があり夫婦円満、縁結びのご利益を求めて訪れる人が多いです。

見どころは「夫婦の大楠(めおとのおおくす)」で樹齢約800年から900年とされていて、安産を願う象徴として親しまれています。


三社をお参りして御朱印集めをした後は、西海岸にある一棟貸しプライベートヴィラerurekaへ。

美しい瀬戸内海と目の前に沈む雄大な夕陽を眺めながら暮れゆくひと時を。

心身ともに癒される贅沢な時間をお過ごし下さい。


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