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(更新: 2026.10.07)

淡路瓦をご存じでしょうか?

淡路島で生産されるいぶし銀色の粘土瓦で日本三大瓦の一つとして有名です。

瓦の表面が美しく銀色に輝くのが大きな特徴です。

屋根の棟の先端や端部を覆う鬼瓦を手作りする職人は「鬼師」と呼ばれ全国に約50人いますがその内の10人が淡路島で活躍しています。


島内にいくつか工房がありますがお薦めなのは南あわじ市津井にある「大栄窯業」です。

空間すべてが土と瓦に包まれたギャラリーでは、淡路瓦に使われている粘土を使ったコースター作りや粘土プレートにお好きな柄をあしらう瓦粘土彫刻の体験ができます。

また粘土と天然石を組み合わせた自分だけのアクセサリー作りも女性に大変人気となっております

瓦小物の販売もありお土産にもいかがでしょうか?


西海岸沿いにある一棟貸しのプライベートヴィラeurekaにもこちらの工房の鬼瓦があります。

鬼瓦は魔除けや厄除けの意味が込められています。

お泊りになるお客様のお幸せを願って室内にひとつ飾っております。

それともうひとつ、美しい青色の淡路島の形をしたある物があります。

それぞれどこにあるのか・・・

チェックイン後のお楽しみに探してみてくださいね。

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